A8.netトラッキング設定について

目次

概要

広告主様の運営するサイトの全ページもしくはLP(ランディングページ)成果として設定したいページに弊社指定のタグを設置いただくことで、A8.netへ成果を通信する仕組みです。

導入の流れ

  1. 広告主アカウントの発行
  2. プログラムID(PGID)の発行
  3. 広告LPへ弊社指定タグの設置
  4. 成果として設定したいページへ弊社指定タグを設置。

※アカウント・プログラムID発行については弊社営業担当までお問い合わせください。

LP(ランディングページ)に設置するタグ

設置するタグ

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

設置箇所

広告のLPとして設定するページの<head>内に上記タグを設置。

商品リンク機能をご利用される場合には、対象となる全てのページへご設定下さい。

クロスドメイン時に設置するタグ

DNS設定が難しい場合で、LPからCVの導線上、クロスドメインがある場合に設定頂くタグとなります。

※DNS設定を行われている、またはクロスドメインがない場合は、設定の必要は御座いません。

広告から遷移した後のページと、成果発生ページのドメインが異なる場合は、

成果発生ページと同一のドメインに広告パラメータを引継ぐ必要があります。その場合、下記の通り設定が必要です。

例)広告→LP(ドメインA)→購入申込ページ(ドメインB)→成果発生ページ(ドメインB)

LP(ドメインA)へ設置するタグ

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>
<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8crossDomain.js"></script>

購入申込ページ(ドメインB)へ設置するタグ

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

a8crossDomain.jsは、設置ページの次の遷移先URLに広告パラメータを付与するものになります。

ただし、広告主サイトによっては正しく動作しない場合がありますので、その場合は広告主様側で別途設定が必要になります。

成果として設定したいページへ設定するタグ

設定する内容について

アフィリエイト広告は基本的に成果データの承認という作業が必要となります。

成果データの承認の際には、申込み情報売上情報との紐付けが非常に重要となります。

申込み番号や、注文番号など、必ずどの情報によって成果の承認を行うかを事前にイメージし、order_numberをご設定頂きます様、宜しくお願い致します。

設置するタグ(設定サンプル)

以下サンプルの様に a8sales({~}); の内容を適宜ご設定頂きます。

<span id="a8sales"></span>

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

<script>
a8sales({
  "pid": "s00000000062001",
  "order_number": "order001234",
  "currency": "JPY",
  "items": [
    {
      "code": "item1",
      "price": 200,
      "quantity": 2
    },
  ],
  "total_price": 400
});
</script>

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>については、<head>内に記載済みの場合、省略可能です。

各設定値について

設定例に沿ってご案内致します。

a8sales({
  "pid": "プログラムID",
  "order_number": "御社側での注文情報を識別するID",
  "currency": "通貨コード",
  "items": [
    {
      "code": "商品を識別するコード",
      "price": 価格,
      "quantity": 個数
    },
  ],
  "total_price": 合計金額
});
パラメータ名 必須 上限値 説明
pid string 必須 15byte固定 A8.net発行のプログラムID (PGID)
order_number string 50byte以内 御社側での注文情報を識別するID。A8.netでは「注文番号」としてレポートされる。
省略時には[null-タイムスタンプ-乱数]という文字列を自動生成する。また、50byteを超える場合は、50byte以降が切り捨てられ計上される。
currency string 3byte固定 通貨コード。JPY/USD/EURが利用可能。 空欄/未設定/対応外通貨コードの場合は[JPY]
items code string 50byte以内 商品を識別するコード。省略時は[a8]となる。また50byteを超える場合は、50byte目以降が切り捨てられ成果として計上される。
price Number 必須 99999999.99 商品単価。小数点以下第二位まで受け入れる。(レポート上は[currency]の設定値に基づいて[JPY]へ計算されたあと、小数点以下を切り落とされる)
quantity int 必須 9999 商品個数。フォーマットエラー時は[1]となる。
total_price int 9999999999 省略時は[price] [quantity] [currency] から[JPY]で自動的に計算される。指定の値が同様の計算結果と異なる場合、計算結果が優先される。

*マルチバイト文字(日本語文字列など)での設定は予期せぬエラーを引き起こす可能性がございますので、ご設定の際はエンコード処理後の値の設定を推奨致します。

設定補足

order_numberの設定値について

個人情報が含まれる値(例:メールアドレス電話番号など)のご利用はお控え下さい。

また、ユーザー入力による可変値を設定される際は、50byteを超えるケースが無い様にご設定下さい。

複数商品が注文の中に含まれる場合

1回の注文にて複数商品が購入された場合、itemsの中身を複数設定することが可能です。

また、注文単位で単一のitemsとして設定する事も可能です。

a8sales({
  "pid": "プログラムID",
  "order_number": "御社側での注文情報を識別するID",
  "currency": "通貨コード",
  "items": [
    {
      "code": "商品を識別するコード",
      "price": 価格,
      "quantity": 個数
    },
    {
      "code": "商品を識別するコード",
      "price": 価格,
      "quantity": 個数
    },
  ],
  "total_price": 合計金額
});

任意パラメータはパラメータ自体を省略することが可能

a8sales({
  "pid": "プログラムID",
  "items": [
    {
      "price": 価格,
      "quantity": 個数
    },
  ]
});

設置箇所について

設置済みのHTMLサンプル

LP側(設定例となります)

<!doctype html>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="Description" content="アフィリエイトを始めるならA8.net。" />
<meta name="Keywords" content="アフィリエイト" />
<title>LP設定デモ</title>

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

</head>
<body>

<a href="kounyu.html">購入ページへ</a>

</body>
</html>

CVページ側(1)

body内にjsの読み込みを設定した例

<!doctype html>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="Description" content="ご注文ありがとうございました" />
<meta name="Keywords" content="A8" />
<title>完了ページ設定デモ</title>
</head>
<body>

<p>ご購入頂きまして、まことにありがとうございました</p>


<span id="a8sales"></span>

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

<script>
a8sales({
  "pid": "s00000000062001",
  "order_number": "order001234",
  "currency": "JPY",
  "items": [
    {
      "code": "item1",
      "price": 200,
      "quantity": 2
    },
  ],
  "total_price": 400
});
</script>


</body>
</html>

CVページ側(2)

head内にjsの読み込みを設定した例となります

<!doctype html>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="Description" content="ご注文ありがとうございました" />
<meta name="Keywords" content="A8" />
<title>完了ページ設定デモ</title>

<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>

</head>
<body>

<p>ご購入頂きまして、まことにありがとうございました</p>


<span id="a8sales"></span>
<script>
a8sales({
  "pid": "s00000000062001",
  "order_number": "order001234",
  "currency": "JPY",
  "items": [
    {
      "code": "item1",
      "price": 200,
      "quantity": 2
    },
  ],
  "total_price": 400
});
</script>


</body>
</html>

成果テストについて

テスト用プログラムID

試験的な設置や本番展開前の確認を行う際には、以下のプログラムIDをご利用下さい。

s00000000062001

テストツール

テスト用のプログラムIDで設定されている場合、設置したタグが成果が正しく計測出来ているかの確認ツールをご用意しています。

ID:cv_checker P/W:a8net ※テストページを利用するには認証が必要となります。

特殊な導入ケースについて

上記のご設定の際は、それぞれ別途ご案内がございます。

その他、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連サイト